学部・大学院

留学体験レポート (タスマニア大学)

国際言語コミュニケーション学科 F.Aさん
(留学時の学年:2年次)

留学の動機・目的
海外を自分の目で確かめたい

 留学の動機はとてもシンプルでした。英語圏に行って生の英語に触れて英語を現地の人達や留学生たちと喋りたい、海外の文化を教科書やインターネットで知るより自分の目で見て経験してみたい、また自分の可能性を広げたいという気持ちもありました。

留学での学習内容
発言しないことは何も考えていないこと

 聞く、読む、書く、話すという4つの方法を使うことにより英語力を伸ばしていくことができました。レベルは7まであり、上に上がるにつれてより学術的な論文を読みエッセイの書く練習、講義のCDなどを使って学術専門英語でも耳になれるように日々練習、勉強していました。話す面では、数人でグループを作りディスカッションの練習をしていました。私の場合、ディスカッションが苦手で、あまり知らない人たちの中で話すと急に自身がなくなったりする時がありましたが、先生はオーストラリアの大学では、発言しないことは何も考えてないのと同じということ知り、少しずつ少しずつ発言するように努力をしました。

留学先の生活の様子や魅力
今までにない充実した7カ月間

 タスマニアでは毎日がとても充実していました。今までにない非日常的な7か月間も過ごすことができ言葉にできないくらい幸せでした。ホームステイ先では、ルームメイトが二人、スイス人と台湾人と一緒に過ごしました。朝は家の丘にある庭から朝日が色鮮やかに海を照らすのを眺め、少し冷たく涼しい風にあたりながら乾いた洗濯物を取り外し、夜はホストマザー、ルームメイト二人一緒にご飯を食べ、そのあとにルームメイトたちとコーヒーを飲みながら暖炉の前にあるソファーに座りお互いの文化、言語、国について楽しく話しました。休みの日には動物園やキャンプに行き、カンガルー科の口が少し怖いけど可愛いタスマニアデビル、丸々としたおっとりとしたウォンバットなど様々な動物にふれあいに行きました。台湾人のルームメイトとは学校のクラスも同じでしたので放課後、家で一緒にお互い教えあいながら勉強をしました。

留学で「得たもの」
社会問題を意識するように

 今回の留学で得たものと言えば、留学先で出会った海外の友達、そして社会問題などに触れる意識を持つようになったことです。タスマニア滞在中、多種多様な人々に実際に会うことにより、刺激を沢山もらった気がします。

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