学部・大学院

エディンバラ大学

University of Edinburgh(エディンバラ大学、イギリス)

English Language Education

http://www.ed.ac.uk/english-language-teaching/

※プログラム内容・費用などはすべて目安であり、変動の可能性があります。

コース名称・期間・内容
Foundation Academic English

1学期:9月~12月(13週間)
クリスマス休暇:12月~1月(3週間)

2学期:1月~3月(12週間)
中間休暇:2月(4日間)
合計:28週間(約7か月)

授業モデル

9:15am-10:45am
(Mon-Fri)
11:15am-12:45pm
(Mon-Fri)
2:00pm-3:40pm
(Mon, Tues, Thurs)
Grammer, Vocabulary Academin Skills Option Courses

Foundation Academic English:
主に、英国の大学で授業・講義を履修する学生を対象としているので、卒業論文制作に役立つ勉強をすることができます。 授業以外に自習時間が重視されており、大学内には図書室、コンピュータ室、セルフアクセス・センターなどの施設が充実しています。授業を受ける前にプレースメント・テスト(面接を含む)があり、その結果によってクラス分けが行われ、次のタームには能力により別のクラスへ進みます。

費用など
費用:200万円 ※概算:渡航費および標準的な生活費を含む
滞在:ホームステイ
生活情報
エディンバラ大学は1583年に創設され、スコットランドでは最も伝統のある大学です。授業の休み時間に教員、学生が共に過ごせるラウンジがあります。他の外国語を学ぶ人々も多いので、Language Exchangeをしている人も多いです。
エディンバラはスコットランドの首都。人口50万人程度の都市で、大学のあるダウンタウンのほとんどは歩いて行ける範囲。博物館、美術館、劇場など文化的施設や歴史的名所もあり、英国を代表する観光都市です。
教員による印象・コメントなど
学生は明るく、ラウンジでさまざまな国の人々が楽しそうに英語で話しているのが印象的でした。夜間には地域の人々に外国の言語を教えるクラスもあり、地域に根ざしたセンターとしての役割を果たしているようでした。
授業の参観をしましたが、教えている教員もにこやかで、授業全体に活気がありました。学生同士のディスカッションは活発でした。街並みは、歴史的な城や建物が多く、伝統を感じさせるもので、世界遺産に指定され、観光都市として美しい街です。
また、Japanese Societyというグループ活動があり、いろんな人との交流があるようです。
留学経験者の声
私がエディンバラへの留学を決めた理由の一つは、街が世界遺産に登録されていることです。到着後に見た街並みが言葉を失うほど美しかったことを今でも覚えています。その上、スコットランドの人々は親切で、治安も良いため安心して生活することができました。学校では英語だけでなく、スコットランドの文化も学ぶことができ、そして世界各国からの留学生からそれぞれの話を聞くことで、異文化についても考えるきっかけとなりました。6ヶ月の留学は私にとって大きな挑戦であり、何にも代えられない貴重な体験となりました。(D.K)
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