学部・大学院

デイトン大学

University of Dayton(デイトン大学、アメリカ)

University of Dayton
Center for International Programs (CIP)
Intensive English Program (IEP)

http://www.udayton.edu/international/iep/

学部への留学を希望される場合は、以下のアドレスをご覧ください。
Apply to IEP and an Academic Program

※プログラム内容・費用などはすべて目安であり、変動の可能性があります。

コース名称・期間・内容
Intensive English Program(IEP)

■Fall A学期(7週間)
8月~10月
※1週目はオリエンテーション
オリエンテーションでは、Placement Test、キャンパス・ツアー、デイトン紹介等が行われています。

■Fall B学期(7週間)
10月~12月
※1週目はオリエンテーション

■Spring A学期(7週間)
1月~2月
※1週目はオリエンテーション

授業スケジュール
授業は、8:00から始まるEarlyと10:00から始まるLateがあります。
以下の時間割は、ある学生の時間割例です。

<Early>

Monday

8:00-9:50 Oral Communication
13:25-15:15 Reading / Vocabulary

Tuesday

8:00-8:50 Oral Communication
9:30-12:15 Writing / Grammar
14:00-15:15 Special Topics

Wednesday

8:00-9:50 Oral Communication
13:25-15:15 Reading / Vocabulary

Thursday

8:00-8:50 Oral Communication
9:30-12:15 Writing / Grammar
14:00-15:15 Special Topics

Friday

8:00-9:50 Reading / Vocabulary

<Late>

Monday

10:00-13:00 Writing / Grammar
15:35-17:25 Oral Communication

Tuesday

12:30-13:45 Special Topics
15:30-18:15 Reading / Vocabulary

Wednesday

10:10-13:00 Writing / Grammar
15:35-17:25 Oral Communication

Thursday

12:30-13:45 Special Topics
15:30-18:15 Reading / Vocabulary

Friday

10:10-12:00 Oral Communication

※パソコンは授業時間以外、いつでも使えます。

TOEFL®で523点(Paper-based)、70点 (Internet-based)以上であれば、大学の学部の授業を正規に履修することができます。詳細については https://www.udayton.edu/apply/international/undergraduate/toefl.php をご覧ください。ただし、学費はIEPとは異なります。

授業は、能力別に5段階(Level 1-5)に分けられています。

費用など

費用:200万円(6ヶ月)、350万円(1年)※概算:渡航費および標準的な生活費を含む

滞在:学生寮(週末のみホームステイも可能)

生活情報
20歳以下の学生の場合、必ず寮(University Residence Hall)に住み、Meal Planを購入する、という大学全体としてのルールがあります。ただし、部屋にキッチンが付いている場合(2年生以上向けの寮)は、その限りではありません。
教員による印象・コメントなど

オハイオ州デイトン市は、アメリカ中西部に位置し、人口は約14万人(デイトン市圏は約84万人)です。テクノロジーと産業の中心地でもあり、ホンダやスズキといった日本企業も郊外に工場を持っています。デイトンから南に1時間ほどのところにある都市シンシナティには北米最大のトヨタ製造工場があります。

また、デイトンはライト兄弟の出身地ということもあり、航空技術やその歴史に関しての中心地でもあります。ライト・パターソン空軍基地には米国空軍の主要な研究所が置かれ、その隣には航空博物館があります。航空博物館には広島・長崎に落とされた原爆のレプリカ等も展示されており、原爆や平和学を研究している者は必ず訪れる場所でもあります。 デイトンは交通の便の良さから、芸術・文化的行事が数多く開かれる場所としても有名です。(笠原正秀)

留学経験者の声

私は2年生の後期7ヶ月間をアメリカで過ごしました。見るもの、聞くものすべて新鮮で、驚くことばかりの7ヶ月間でした。たいへん有意義な時間でした。デイトン大学は日本人が少なかったので、英語を勉強する上でもとても良い環境でした。また、語学学校のプログラムも充実しており、まさに英語だけで生活する、そんな時間を過ごすことができました。

アメリカ人の学生たちといっしょに寮で生活することで、英語はもちろん、生活スタイルも“アメリカ”を感じることができました。寮では、さまざまな国からの留学生もいっしょに生活しているので、アメリカにいて世界中の文化に触れることができました。また、休暇中はフロリダのディズニーランドに行ったり、年越しはNYのタイムズスクエアでカウントダウンに参加したりしました。

異文化の中で生活するというのは、うまく意思疎通ができなかったりして、困ったなぁ、辛いなぁ、と思うこともたくさんありました。しかし、辛いだけで終わることはひとつもありませんでした。英語力はもちろん、これから社会に出て行くうえで必要な力も養うことができたように思います。本当の意味で、自分自身を成長させてくれた7ヶ月間だったと思います。(N.O)

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