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水島和則 映画研究、エスニシティ論

あらゆる視点から映画を徹底分析。

映画研究を軸に、一方ではパブリック・ディプロマシー(文化外交)、国境を越えた文化発信の可能性といったテーマを探究し、他方ではビジュアル・イメージが重要な意味をもつ人種・エスニシティやジェンダーについて国際的な視座から研究しています。最近は広告・メディア関係者、学生映像製作団体、各種国際交流団体と連携しつつ、広告・雑誌からYou Tubeに至る表現のコミュニケーション・デザインについても専門的に考えています。
水島和則 教授 プロフィール
社会学・映画研究専攻。最近の仕事にトマス・エルセサー他著『アメリカ映画研究入門』(書肆心水、2014年)の翻訳、ニューヨーク近代美術館映画コレクションのパンフレット執筆(ジョン・フォード、『譽れの一番乗』を担当)などがある。
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