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広瀬正浩 現代日本文学・フィクション研究

フィクションが今あることの意味を問う

私が担当するゼミでは、「現代日本文学・フィクション研究」をおこなっています。小説・マンガ・アニメなどの《物語》や、アイドルやキャラクターなど《想像力によって想像される人物》、そして聖地巡礼や2.5次元ミュージカルのような《現実と虚構との境界を問い直すような現象》、またはSNSやゲームなどの《バーチャルなコミュニケーション》などに着目し、作品の読解や資料の分析、学術的な観点からの考察をおこなうことで、現代社会の問題や、私たちの思想や価値観について、学生たちと話し合っています。
広瀬正浩 准教授 プロフィール
博士(文学、名古屋大学)。専門は、現代日本文学研究、聴覚文化論。ラジオドラマや声優文化などについての論文がある。大学では、高等学校の国語教員の経験を生かし、教職課程も担当している、主著は、『戦後日本の聴覚文化 音楽・物語・身体』(2013年、青弓社)。論文は、「「聴き手」は虚構世界に没入する──小説/シチュエーションCDにおける受容経験の相違」(『日本近代文学』97、2017年3月、日本近代文学会)、「声優が朗読する「女生徒」を聴く──声と実在性の捉え方」(『昭和文学研究』71、2015年9月)など。
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