学部・大学院

アウトプット・プログラム

「世界と語る、私のことばで。」を実践、社会へ発信

学んだことを実際に社会で活用し広く一般に発信する「アウトプット・プログラム」。語学・文学・演劇・音楽・ポップカルチャーなど多彩なテーマの活動に学生たちが自主的に取り組み、実際に創作・表現・イベント活動を行います。さまざまな形で社会とつながることで、企画力・発想力・提案力を養います。

マクベスプロジェクト

劇場の運営について実際の現場で体験的に学ぶ

2015年8月に穂の国とよはし芸術劇場で開催された、俳優 佐々木蔵之介主演のシェイクスピア演劇「マクベス」に国際コミュニケーション学部の学生が制作チームとして参加。観客を対象に演劇の魅力を広げる企画を提案しました。準備期間を経て公演当日を含む3日間、インターンとして劇場の運営にも参加し、企画の実施とともに劇場運営の実際について学びを深めました。

ひょうたん文学賞

学生たちの創作意欲を高める文学賞を企画・運営

「コミュニケーション」「文化」「表現」をテーマに、小説、写真、フリーペーパー作成などの表現活動を行っている表現セミナーが充実。そのひとつ「ひょうたんセミナー」では、学内限定の文学賞「ひょうたん文学賞」を学生が企画・運営しています。小説やエッセイを学生から募集、対象作品を選出。学生が編集者として書籍化した受賞作は、学内で無料配布され好評を得ています。

JALT

学んだ語学力を生かし学会のイベントをサポート

JALTは日本における語学教育の向上をめざす専門家からなる学術団体です。国際コミュニケーション学部の学生たちは、日頃の語学学習の成果を試す実践の場として同団体の学会にインターンとして参加。学会の企画運営に深く関わり、世界各国の人々が集まる場で、身につけた英語力とコミュニケーション力を実践しました。

ジャナグル・シンポジウム

伝統音楽を通してジンバブエの子どもたちと交流

アフリカ・ジンバブエの「ジャナグル・アートセンター」の代表、高橋朋子氏と同センターで伝統的な音楽や踊りなどを学ぶ子どもたちを招待し、アフリカ・ジンバブエの民族音楽・舞踏グループ「ジャナグル」を紹介するフォーラムを開催。伝統的な音楽を体感することで世界を見つめることを目的に企画され、パンフレット作成など開催までの準備、当日の運営を学生たちが担当しました。

劇場インターンシップ

劇場の運営について実際の現場で体験的に学ぶ

地域の人気劇場で学生が実際に仕事を経験し、さまざまな立場の人と協働する際の課題や、やりがいを体感するインターンシップ。愛知県芸術劇場、穂の国とよはし芸術劇場では、演目選びや宣伝方法を学んだ上で、劇場に若い世代を呼び込むための提案、仮想の公演を学生が企画・プレゼンテーションし模擬会議を体験したほか、子ども向けのバックステージ・ツアーなどを担当しました。
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