椙山女学園 大学

学部・研究科

学部長挨拶

  • 2020年4月
    看護学部 学部長
    粥川 早苗

 椙山女学園大学看護学部は、2020年に開設10周年を迎えます。令和2年3月の卒業生は115名でした。これまでの先輩たちは、保健師、助産師、看護師、看護教員そして養護教諭と県内外の職場で活躍し、看護職として高い評価を得ています。
 看護学部は、椙山女学園大学の教育理念である「人間になろう」を日々の活動目標として、人を大切にできる、人と支えあえる、自ら頑張れる学生を支援しています。少子高齢化社会の中、多様化する保健・医療・福祉に対応できる看護職が求められ、その活躍の場は拡大し、看護のために最善の力を尽くすことが重要です。
 看護は、すべての人々を対象として、生活する人に寄り添いつつ、高度な知識と確かな実践力を発揮して人々の健康を支えていかなければなりません。全学共通教養科目、「人間論」を基盤とする豊かな人間性を育む教育と専門科目である「看護学」の学修を通してコミュニケーション能力、論理的思考力、問題解決能力を身に付け、自ら頑張れる人間として社会に貢献できる人材の育成を目指しています。

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