学部・大学院

学部長挨拶

  • 2019年4月
    看護学部 学部長
    箭野育子

椙山女学園大学看護学部は、2020年に開設10周年を迎えます。平成最後の卒業生は101名で、卒業生は600人を超えました。保健師、助産師、看護師、看護教員に加え、養護教諭も誕生し、県内外の多くの職場で活躍しています。先輩たちは看護職として高い評価を得ています。

看護学部は、椙山女学園大学の教育理念である「人間になろう」を日々の活動目標として、人を大切にし、人と支えあい、自ら頑張る学生を支援します。

少子高齢化社会の中、多様化する保健・医療・福祉に対応できる看護職が求められ、その活躍の場は拡大しています。これからの看護職に必要なことはなんでしょうか?看護は、すべての人々を対象としています。生活する人に寄り添いつつ、高度な知識と確かな実践力を発揮して人々の健康を支えていかなければなりません。全学共通教養科目、「人間論」を基盤とする豊かな人間性を育む教育と「看護学」の学修を通してコミュニケーション力、論理的思考力、問題解決能力を身に着け、自ら頑張れる人間として社会に貢献できる人材の育成を目指しています。

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