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椙山女学園大学教育改革2018成果報告

椙山女学園大学では、本学の個性や特色を生かし、学生等の多様なニーズに質の高い教育で応えていくため、各年度に策定した各教育改革プランの実施計画を積極的かつ確実に実行し、数多くの成果をあげています。以下に2018年度に行った取組の成果を報告いたします。

1中長期計画の策定

少子高齢化、グローバル化等をはじめ、日々変貌を遂げていく現代社会において、これまで以上に受験生から選ばれ、社会から信頼される大学となることを目指し、「椙山女学園大学中長期計画(2020年4月~2030年3月)」を策定しました。

2内部質保証推進体制の構築

新たな内部質保証推進体制を構築するため、「椙山女学園大学における内部質保証に関する方針」を制定し、全学的な内部質保証推進体制を整備した上で、全学的な自己点検・評価を実施しました。

3教育課程の体系化

各学部の学びの特徴や関係性・体系性を、学生に分かりやすく伝えるため、学部ごとにカリキュラムフローを作成し、2019年度の「履修の手引」に掲載しました。

4在学生へのサポート体制の充実

5学部33名の学生サポーターを中心に、新入生との交流会やピアカフェ、留学生カフェなどのイベントを開催しました。

5キャリア支援の充実

学生の負担を軽減し、かつ利便性を高めるため、キャリア育成センターでの個人面談の予約をインターネットから行えるようシステムを整備しました。また、キャリア支援の充実を図るため、在学生、卒業生、企業等へのアンケート調査を実施しました。

6高等学校との連携強化

併設校(椙山女学園高等学校)以外の高等学校との連携を深めるため、2018年度は、名古屋市立山田高等学校と高大連携協定を締結しました。

7海外大学等との連携の推進

協定に基づく学生派遣を行うため、新たに大学派遣留学制度を定め、ヴィクトリア大学ウェリントン校、サザンクロス大学、ケベック大学モントリオール校の3校と協定を締結しました。

8教育研究環境等の整備

学生が自主的に学習に取り組み、教員が十分に教育研究活動を展開できるよう、全学的な「教育研究等環境の整備に関する方針」を制定しました。