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椙山女学園大学教育改革2017成果報告

椙山女学園大学では、本学の個性や特色を生かし、学生等の多様なニーズに質の高い教育で応えていくため、各年度に策定した各教育改革プランの実施計画を積極的かつ確実に実行し、数多くの成果をあげています。以下に2017年度に行った取組の成果を報告いたします。

1自校教育の充実

椙山女学園大学で学ぶ学生が、椙山女学園の歴史を学び、教育理念「人間になろう」を理解し、椙山に対するアイデンティティ・誇りを獲得するため、全学共通科目「人間論」において椙山歴史文化館を活用した授業を展開しました。

2アクティブラーニングの推進

アクティブラーニングを推進するため、アクティブラーニングを導入する教員に対して、FD推進費用により学生FDスタッフを利用できる制度を創設しました。

3国際化ビジョンに基づく国際化の推進

「椙山女学園大学の国際化ビジョン(2015年~2020年)」に基づき、2017年度は新たに韓国の順天郷大学校と協定を締結しました。

4高等学校等との連携強化

併設校(椙山女学園高等学校)以外の高等学校との連携を深めるため、2017年度は、愛知県立愛知総合工科高校と高大連携協定を締結しました。

5社会連携の推進

2016年度に設置した「社会連携センター」において、社会連携活動の推進に向けた行動目標・行動計画を策定しました。

6キャリア教育の推進

キャリア教育の更なる推進に向け、キャリア教育プログラムを構築し、2017年度から、3年生向けにリクルートキャリア・SPI模擬試験をスタートしました。

7私立大学等改革総合支援事業「タイプ1」に採択

文部科学省「私立大学等改革総合支援事業」において、2017年度は、「教育の質的転換」(タイプ1)に採択されました。また、同事業に係る本学の取組と成果が文部科学省において優れた取組として選ばれ、同省HPにて取組内容が公表されました(全国で7大学・短大が選定)。