大学概要

椙山女学園大学教育改革2016

本学では、昨年度までに引き続き「椙山女学園大学改革アクションプラン2016」を策定し、教育改革を実施してまいります。
過去においては、本学の個性や特色を活かし、学生等の多様なニーズに質の高い教育で応えていくため、各年度に策定したプランを積極的かつ確実に実行し、数多くの成果をあげてまいりました。詳細については、本学Webサイトにおいて「椙山女学園大学教育改革報告」として公開しております。

改革アクションプラン

平成28(2016)年度の重点項目は、次のとおりです。
1「椙山女学園大学憲章」を策定し、魅力を明示化
椙山女学園大学の魅力を明示するために、その魅力を再検証し、「椙山女学園大学憲章(仮称)」を策定します。
2魅力ある学部・学科・専攻づくり
教育科目を分かりやすく明示するために、教育課程の体系性を全学的視点で客観的に検証します。
3高大接続、社会連携、国際連携の強化
併設校(椙山女学園高等学校)のみならず、その他協定校との連携内容の充実を図ります。「社会連携センター」を中心に、地域及び企業等との連携を強化します。また「国際化ビジョン」の達成をめざし、各事業を推進します。
4在学生へのサポート体制の充実
学生生活のより一層の充実のため、学生サポーター制度を確立し、「学生支援ガイドブック」を作成します。また、学生の資質・適性に合ったキャリア育成体制を確立するため、「キャリア教育プログラム」を策定します。
5マネジメント体制・教員組織の確立
大学の現状分析を強化し、大学運営に活用します。また、本学の教員像を確立するために教員の教育研究活動についての基準を定めます。
6未来に向けて
大学が一体となって本学の入試の在り方・新たな方策について検討し、今後の入試改革プランを策定します。