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百人一首かるた大会

百人一首かるた大会

2018.01.19

1・2時間目は、低学年の部が行われました。1年生は、初めて臨む大会なので、少々緊張しているようでした。しかし、取り始めると、中には2年生に負けないほど素早く取ることができる子もいました。低学年といえども、上の句が読まれると、すぐに「はい。」と元気よく声を出しながら、すぐにとることができていました。

3・4時間目は、中学年の部が行われました。大変白熱した戦いが見られました。予選が終わり、各チーム(12チーム)の最多取得者による決勝戦は、さらに緊迫した空気の中で行われました。

5・6時間目は、高学年の部が行われました。静まり返った会場の中、読み手の声と、札を取り合う乾いた音だけが響いていました。読まれるとほぼ同時に札を取る音が響くあたりは、さすが高学年だなと感心しました。舞台の上で行われた決勝戦は、大変白熱し、残り30枚程からの勝負の駆け引きは、圧巻でした。最後には、首席名人と名人5名が決まりました。

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