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ブルキナファソ国より寄付の返礼

ブルキナファソ国より寄付の返礼

2015.11.06

5年ほど前、ブルキナファソ国に小学校で使っていた机といすを送りました。以来、椙小生はブルキナファソ国の水不足のことを知り、井戸を掘る資金を送ろうと児童会で決定しました。寄付の為に椙小のキャラクター「椙ニコちゃん」をデザインに取り入れた「椙ニコちゃん鉛筆」を作りました。1本あたり10円の寄付を付けて販売することで寄付金20万円を集め、一昨年お渡ししました。今日は、遠くブルキナファソ国からル・クルーゼ学園のザカネ理事長とフェリックス校長が来校されました。ザカネ理事長から5年生のみんなにお礼の言葉をいただき、寄付したお金がどのように使われているかを教えていただきました。5年生は、歓迎の言葉とリコーダー合奏と合唱でお二人を迎えました。

寄付の返礼と歓迎の後は、二人と一緒に給食を食べました。箸を使って召し上がっていたのですが使いにくそうだったので、フォークとスプーンをお渡ししました。その後は、掃除の時間を見学していただきました。掃除の様子を見て回る中、フェリックス先生は1年生のみんなに囲まれ、折り紙のプレゼントをもらったり、抱っこをせがまれたりと大変でした。アフリカの太鼓「ジャンベ」をたたくフェリックス先生は、さすがに上手でした。

5時間目は、授業を参観していただきました。興味深く見てみえたのは、少人数で行う英語の授業とタブレットを使って自分の考えを発表している算数の授業でした。教師が知識を伝えるだけではなく、児童自身が考え、それぞれの児童が考えたことをクラスの他の児童に発表している授業形態に特に感心をしてみえました。

小学校では、鉛筆の他にも椙ニコグッズを作っています。そのグッズの価格に寄付を付けて販売していますので、これからもブルキナファソ国の井戸掘りの為の寄付を続けていきます。

   

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