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ESDユネスコ世界会議閉会全体会合 子ども会議からのメッセージ

ESDユネスコ世界会議閉会全体会合 子ども会議からのメッセージ

2014.11.12

国際会議場センチュリーホールで椙山小学校の飯田京加さんが子ども会議の代表2人のうちの1人として、大人の方々に向けてメッセージを発表しました。非常に堂々と大勢の大人の前で発表ができました。

発表内容は、昨年から継続してきた子ども会議で話し合われた内容です。

概略は次のようです。

私たちが考える「持続可能な社会」は、「未来を考え、お互いを思いやり、人間だけでなくすべての生き物が共に、幸せに生きる社会」です。今の社会はたくさんの問題があり、その原因をつくっているのは人間ですが、解決していくのも人間です。そのために子ども自身ができることを行い、大人の方には「戦争をしない」「教育環境の整備」「ESDを広める」「地域の交流」「未来志向」...を提案しました。子ども会議が考える「ESD」は、「未来を考えて、行動すること」であり、ESDは、この世界の未来にとって一番大切なものです。

同時通訳を通して、外国の方々にも子供たちからのメッセージは届きました。どの国の代表の方からも好評を得ることができました。

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右端に写っている2人がメッセージの発表をしています。↑↑
後ろの画面に大きく映っています。

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