大学院をめざす方へ
生活科学研究科
- 生活科学研究科 食品栄養科学専攻(修士課程)
(一般選抜・社会人特別選抜・留学生特別選抜・学内選抜)
「食と健康」の関わりを科学的に研究。設置以来約30年の実績が高く評価されています。管理栄養士や研究者、ワンランク上の教諭専修免許を取得した家庭科教員など、「食と健康」の分野をリードする人材を育成します。
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生活科学研究科 生活環境学専攻(修士課程)
(一般選抜・社会人特別選抜・留学生特別選抜・学内選抜・一般推薦選抜)
アパレルメディア領域、インテリア領域、建築・住居領域の3領域で人体を中心とした被服に代表される身近な環境から、インテリア、建築、都市にいたる分野を研究対象としています。建築・住居領域から一定以上の単位を修得することにより、1級建築士受験資格の実務経験1年が免除となります。
- 生活科学研究科 人間生活科学専攻( 博士後期課程)
(一般選抜・社会人特別選抜・留学生特別選抜)
衣・食・住の高度な研究をカバーする、「創造生活科学領域」「展開生活科学領域」「統合生活科学領域」の3領域を用意。生活科学の研究・教育の両面で、中心的な役割を担う研究者や教育者を育てます。
人間関係学研究科
- 人間関係学研究科 人間関係学専攻(修士課程)
(一般選抜・社会人特別選抜・学内選抜)
「臨床心理学領域」「社会学領域」「教育学領域」の3領域を用意。臨床心理相談、地域・福祉の公共政策、企業の人事・研修、学校教育・生涯学習などに関わる高度専門職業人を育てます。
臨床心理学領域
さまざまな問題を抱える人に心理学的援助を行う「臨床心理士」を養成。全国平均を上回る高い臨床心理士資格試験合格率を誇ります。
臨床心理士試験合格率 平均合格率82%
平成17〜21年度修了生(5年間)のうち、計50名が、臨床心理士として活躍しています。
社会学領域
家族、地域社会、職場、福祉などの問題を研究。高度専門職業人として社会学を応用し、現代社会で適切な問題発見・解決ができる力を養います。
教育学領域
現代の生涯学習ニーズに応えて、生涯教育のほか幼児教育、学校教育など幅広く教育に関する研究を行う専門家を育てます。







