保育園案内

園長挨拶

子ども一人ひとりを大切に、子どもも保護者も安心できる保育園を目指して

  • 椙山女学園大学附属保育園
    園長 小林 豊子
110年を超える長い歴史と伝統を持つ椙山女学園に3歳未満児の乳児専門保育園が平成27年4月に開園いたしました。
椙山女学園大学附属保育園は、子育てと仕事の両立で様々なご苦労やご心配をお持ちの保護者の方が、お子様を安心して預けられる保育園でありたいと願っています。
当園が大切にしていることは、学園の教育理念「人間になろう」に基づいて、「一人ひとりを大切にする」保育です。いつも自分は守られている、困った時には支えてくれる人がいるという安心感は、子どもの自信を膨らませます。そして、子どもの思いを受け止め、それに応えていく関係性を通して、自己肯定感を育んでいきます。
子どもたちと過ごす毎日の中で、保育士は子どもの育ちの素晴らしさや変化を感じ取ります。その様子を保護者にお伝えし、共に喜び合いながらお子様の育ちを支えます。
人としての基盤を築く大切な乳児期です。職員一同、ひたむきに子どもの育ちに向かい合っていきたいと思います。
小林 豊子(Kobayashi Toyoko)プロフィール
名古屋市立保育短期大学保育科(現:名古屋市立大学人文社会学部心理教育学科)卒業。
名古屋市健康福祉局(現:子ども青少年局)保育園保育士、児童家庭部保育課指導係保育士を経て、2007度より名古屋市立保育園の保育園長を歴任。この間、名古屋市保育ガイドラインワーキンググループメンバー、名古屋市保育ガイドライン―幼児編―ワーキンググループメンバーを務める。
2015年4月より現職。2016年4月から椙山女学園大学教育学部非常勤講師(子どもの保健Ⅱ、乳児保育演習)を兼務。
論文等:椙山女学園研究紀要「新設保育園における保育の質を確立させるための研修の試み―2歳児への生活場面の援助を事例として―(『椙山女学園大学教育学部研究紀要』vol.9』)、乳児から就学前幼児までの発達段階を見通した保育の充実―乳児専門保育園から幼稚園への円滑な接続を中心に―(『椙山人間学研究vol.11』)、室内遊びにおける保育環境の重要性(1)-1歳児の遊び場面での環境構成を考えるー(『椙山女学園大学教育学部紀要Vol.10』)