椙山女学園

お知らせ

[2010.07.01]【重要】平成23年4月、文化情報学部 文化情報学科に加えて「メディア情報学科」を増設!!

日本の女子大学最多の7学部を擁する椙山女学園大学の文化情報学部がスケールアップ。文化情報学科がリニューアルし、さらに「メディア情報学科」を増設します!!

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【文化情報学部 文化情報学科及びメディア情報学科の学びのポイント 等】

T.概要
 1.名称
     文化情報学部 〔 「School of Culture-Information Studies」 〕
        文化情報学科   〔 「Department of Culture-Information Studies」 〕
        メディア情報学科 〔 「Department of Media-Information Studies」 〕

 2.入学定員 等

   学部    学科 入学定員 編入学定員 収容定員
文化情報学部  文化情報学科  120名    2名  484名
メディア情報学科  120名    3名  486名

 3.二学科となる年月日
     平成23(2011)年4月1日

U.特色
 1.文化情報学科
  (1) どんな人材を育成するか
     「情報の視点から人間と文化、社会との新しい豊かな関係を学び、国際化し、多様な文化の共生
   する現代に求められる幅広い知識と教養を持った人材」を育成します。

  (2) 学びのポイント
   @ 現代に求められる情報力と幅広い知識と教養を育成するカリキュラム
      情報化が急激に進み、多様な文化が共生する現代社会を生きるためには、情報を自在に活用
     できる情報力と、幅広い知識と豊かな教養や感性、そしてそれらを表現する能力が必要となります。
     そのため、文化情報学科では、文化、アジア、地域、観光、社会、情報、という幅の広い分野を総
     合的に学び、時間をかけて興味関心を深めていくとともに、情報力を支える情報通信ネットワーク
     についての科学的な知識と考え方を習得します。

   A 一人ひとりの学びをサポートするカリキュラムと多様な演習科目
      文化情報学科では、全学年を通し、少人数での多様な演習科目を設けています。そこで展開さ
     れる教員や学生間の主体的な発表やディスカッションは、論理的な思考や問題発見の力を育む
     だけではなく、一人ひとりの「気づき」の感性も育みます。そして、物事にじっくりと向き合う態度を
     育むことによって、幅広い領域の中からそれぞれの興味や関心を深める力を伸ばします。その
     ような主体的な学びの力を通して、学生が一人ひとり自分のキャリアプランを形作っていくことを、
     教員が一緒になって考えていきます。また、入学時から、情報力を高めるための科目を全員に
     準備しています。

  (3) カリキュラム
   @ 4つの学びの領域から文化・情報を学ぶ
      4つの学びの領域 「@文化・アーカイブス」、「Aアジア・地域・ツーリズム」、「B社会・ネット
     ワーク」、「C情報・コンピューティング」を設け、文化・情報を総合的に学びます。
     「@文化・アーカイブス」領域では、日本の伝統文化や物質文化、さらには知の集積の場である
     図書館・博物館などについて、文化とその情報蓄積の具体的な諸相について学ぶことができます。
     「Aアジア・地域・ツーリズム」領域では、日本やアジアの地域社会への理解と多文化共生社会に
     おいて必要となる教養を身につけることができます。「B社会・ネットワーク」領域では、女性と社会
     ・組織などの関連を軸に、家族、企業、行政、地域コミュニティ等の多様な組織の現在を考えます。
     「C情報・コンピューティング」領域では、現代社会で求められる情報力、さらには豊かな情報社会
     をデザインする力を育成します。
     
   A 「観光」関連の科目を新たに充実、観光・旅行・サービス業に貢献できる人材を育成
      「観光」は21世紀の大きな市場であり、政府の「観光立国宣言」からもわかるように社会生活や
     経済の活性化にとって重要な要素のひとつです。そして、「観光」を考えるためには、グローバル
     な視点と地域としての視点が必要であり、異文化や地域文化の理解、経済や情報に関する知識
     なども欠くことはできません。本学科では、4つの学びの領域から、観光に必要な総合的な学びが
     でき、さらに「観光学」「観光とホスピタリティ」「観光デザイン論」「観光産業論」など観光に関する
     カリキュラムを新たに用意しました。
     
   B 卒業後の進路を見据えた職業的・社会的自立のためのキャリア教育を実践
      卒業後の進路として、情報・通信業や運輸・旅行業などは従来からこの学科では人気の業種。
     これまで以上に情報教育を充実させ、平成21年度に新制度に移行された情報処理技術者試験
     の中で、最もベースとなる国家資格「ITパスポート」の全員取得を目指し、情報力を理論的・実践
     的に身に付けます。また、卒業生のほとんどが東海三県で就職している実績を踏まえ、「まちづ
     くり」 「NPO」など新しい社会組織や、「東海・名古屋研究」など自分たちの「地元」の魅力を学び、
     地域に貢献できる人材、地域からの国際交流・国際化に貢献できる人材の育成を考えたカリキュ
     ラムになっています。

  (4) 資格
   @ 取得可能な資格(予定)
    □ 高等学校教諭一種免許状(情報)
    □ 司書
    □ 学校図書館司書教諭
    □ 学芸員
    □ 社会教育主事(任用資格)
    □ 日本語教員
    □ 社会調査士

   A 取得を応援する資格 等(予定)
    □ ITパスポート試験
    □ マイクロソフト オフィス スペシャリスト
    □ 基本情報技術者試験
    □ マイクロソフト認定資格プログラム (MCP プログラム)
    □ 総合旅行業務取扱管理者
    □ 国内旅行業務取扱管理者
    □ 中国語検定試験
    □ 漢語水平考試(HSK)
    □ TOEIC
    □ TOEFL
    □ 韓国語能力試験
    □ 「ハングル」能力検定試験

  (5) 進路
    □ 一般企業の情報部門
    □ 情報通信業
    □ 運輸・サービス業
    □ 出版・広告業
    □ 製造・流通業
    □ 一般企業の管理部門
    □ 官公庁・NPO(非営利団体)職員
    □ 高等学校教諭(情報)
    □ 大学院  など

 2.メディア情報学科
  (1) どんな人材を育成するか
     「メディアの発達が社会や個人にもたらす影響を理解し、多様なメディアから流れる情報を適切に
   識別し、メディアを積極的に利活用できる人材」を育成します。

  (2) 学びのポイント
   @ 学際性豊かな環境で育まれるメディアリテラシーを育成するカリキュラム
      メディア情報学科では、急速に進歩・変化するメディア環境とそこに氾濫する情報に対して、人
     間性重視の視点から適切に情報を選択、活用できる実務能力を習得するためのカリキュラムが
     展開されます。そこには「人間になろう」という教育理念の中で培われた椙山女学園大学の教育
     研究の実績が織り込まれ、多様化するメディア・情報化社会での実務に対応できるよう総合的
     に学ぶカリキュラムです。
     
   A 知識とスキルの両輪からなる主体的取組、体験学習、個別指導体制
      メディア情報学科では、メディアと情報について、抽象的・受身的な講義ばかりでなく、常にそれ
     らの背景にある実際のスキルを学生が主体的にかつ体験的に学習することで見識を深めていき
     ます。これを支えるために、入学時から卒業研究にいたるまで4年間途切れることのない少人数
     ゼミを設定しており、レポートの添削など個別に緻密な指導ができるようにしています。これらに
     よって、実業界においても、実務をこなす確実な技能と、メディア・情報と人間・社会の関係理解
     に基づいた活躍ができる能力を習得することが可能になります。
     
  (3) カリキュラム
   @ 3つの学びの領域からトータルにメディアを学ぶ
      「メディア社会」「メディア行動」「メディアクリティーク」の3つの学びの領域をもうけ、メディアで
     やりとりされる情報の影響を社会学的視点(「インターネット社会論」「メディア政策」など)および
     心理学的視点(「メディアコミュニケーション」「臨床メディア論」など)から学ぶとともに、情報の
     内容を論評できる力を身につけます(「ジャーナリズム論」「広告論」など)。つまり、メディア情報
     学科ではメディアを制作することだけではなく、メディアを「受ける側の立場」と「発信する側の立
     場」の両方の立場になって考察し、溢れるメディア情報そのものをトータルに見極められる能力
     を身につけていくカリキュラムです。
     
   A メディア情報を幅広く収集・分析・活用する実践的スキルの習得
      テレビ映像(「テレビ制作概論」「テレビ番組プロデュース」など)からデジタルコンテンツ(「Web
     デザイン」「デジタル画像処理」など)まで、幅広くメディアを活用できる実践的スキルを学習する
     「メディアクリエーション」科目群と、情報を収集・分析・活用できる能力を育成する「データサイエ
     ンス」科目群(「データ解析論」「マーケティングリサーチ」など)を用意し、メディア制作と氾濫する
     情報の収集・分析に必要なスキルを習得し、将来に役立つキャリア教育を目指します。
     
   B テレビ映像制作・デジタルコンテンツ制作に関するカリキュラム・スタッフの充実
      メディア情報学科にはスタジオ設備があり、民放局のプロデューサおよびNHKの記者出身者
     および技術職員が映像制作の指導にあたります。映像はハイビジョン規格でノンリニア編集機
     器が整備されています。また、デジタルコンテンツの制作についても、先進的な機器を配備した
     メディアラボで、実務経験豊富なスタッフの指導の下、クリエイティブな実習ができる態勢をとっ
     ています。
       「スタジオの紹介」
       「映像制作の紹介」
       「学生制作の映像作品」

  (4) 資格
   @ 取得可能な資格(予定)
    □ 高等学校教諭一種(情報)
    □ 司書
    □ 学校図書館司書教諭
    □ 学芸員
    □ 社会教育主事(任用資格)
    □ 日本語教員
    □ 社会調査士

   A 取得を応援する資格 等(予定)
    □ CGクリエイター検定
    □ CGエンジニア検定
    □ マルチメディア検定
    □ カラーコーディネーター検定試験
    □ 色彩検定
    □ ITパスポート試験
    □ マイクロソフト オフィス スペシャリスト
    □ 基本情報技術者試験
    □ 中国語検定試験
    □ 漢語水平考試(HSK)
    □ TOEIC
    □ TOEFL
    □ 韓国語能力試験
    □ 「ハングル」能力検定試験

  (5) 進路
    □ マスコミ業
    □ 一般企業の広報・マーケティング部門
    □ 出版・広告業
    □ 情報通信業
    □ 製造・流通業
    □ サービス業
    □ 高等学校教諭(情報)
    □ 大学院  など

 3.学科共通の学びの特色
   @ 豊かな情操を育む基礎となる幅広い教養教育
      文化情報学部の教養教育は、他学部と同様の教養科目を設定しています。実業界が求める
     大卒の人材は、専門的な知識・技能ばかりでなく、幅広い豊かな教養も必要とされます。その
     教養力の涵養を人文科学、社会科学、自然科学及び情報系の分野から選択して学びます。また、
     全学科共通の学びの原点である「人間論」では、豊かな人間性を育むために、食育や環境問題
     などにも触れた授業内容も盛り込まれています。
     
   A 社会で求められる実践力を身につけることができる文化情報学部の基礎教育科目
      文化情報学部では、基礎教育科目として「日本語・ソシオスキルズ」(「レポート・論文技法」
     「プレゼンテーション技法」「キャリア・デザイン」など)、「情報リテラシー」(「インターネット基礎」
     「デジタルメディア基礎」など)をおいて、社会人として必要不可欠な日本語表現等の技法や
     コンピュータに関する情報の基礎的能力を身に付けていきます。
     
   B グローバル時代に対応する外国語教育
      グローバリゼーションの渦中にある実業界では、基礎的な外国語能力は不可欠です。文化情
     報学部で実践してきたアジアの異文化理解の土壌を踏まえ、「英語」、「中国語」、に加えて「韓国
     語」を追加。さらに世界共通語としての「英語」は、ネイティブ講師による英会話授業が少人数制
     で毎日全員を対象に行います。外国語科目の多くがネイティブ講師による語学プログラムとなっ
     ており、海外のHPを読み解く能力が身につくような実践的な内容も盛り込まれています。
     
V.学費・奨学金
 1.学費
  (1) 入  学  金  200,000円
  (2) 授  業  料  735,000円   教育充実費  350,000円   
     実験実習費   15,000円   研修実習費   12,000円     合  計  1,312,000円

 2.奨学金
   □ 椙山女学園大学貸与奨学金(貸与型)
   □ 椙山女学園大学奨励奨学金(給付型)
   □ 椙山女学園教育ローン及び利子補給奨学制度(利子補給は給付型)
   □ 日本学生支援機構奨学金(貸与型)
   □ 民間団体の奨学金  など
    

   【お問い合わせ先】    E-mail : 椙山女学園大学 入学センター
   
   
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