
交換プログラムの一環として1995年より、インターンシッププログラムを導入しています。
留学生が、企業体験を通して職業意義の涵養、実践的なグローバルコミュニケーション能力の向上を目指します。
状況に応じた正しい日本語(敬語)の使い方を学べます。又、日本の企業を理解することができ、相互理解が深まります。
2011年度は名古屋観光ホテルにおいてホテル内のサービス業務全般について体験しました。
※備考
企業インターンシップの他に、椙山女学園大学を中心にして、交換学生の母語を活かした「スクールインターンシップ」等を実施することもあります。英語や中国語の授業をTA的に手伝ったり、短期海外研修のオリエンテーションに参加して英語あるいは中国語で交流するといった活動です。