
交換留学を希望する方は、下記をよく読んで必要な願書をダウンロードして申込をしてください。
平成23年度 オーストラリア交換留学生選抜試験実施要項
平成23年度 中国上海師範大学交換留学生選抜試験実施要項
(平成24年度 オーストラリア交換留学生選抜試験実施要項)

1 目的
本学生交換の目的は、日豪両国学生の交流活動を通じて国際理解と世界平和に貢献することである。
2 特色
本学に在籍したままオーストラリアの協定大学に留学し、そこで取得した単位を本学の卒業単位の一部とすることができるため、4年間での卒業が可能となる。
3 派遣大学と派遣期間、派遣人数
(1)タスマニア大学
- 派遣期間
- 平成24年2月から平成24年11月の10ヶ月(予定)
- 派遣人数
- 2名以内
(2)キャンベラ大学
- 派遣期間
- 平成24年2月から平成24年11月の10ヶ月(予定)
- 派遣人数
- 1名以内
4 派遣条件
一定基準以上の語学力を有し、選抜試験において本学の交換留学生としてふさわしいと認められ、指定した期日までにパスポート、留学ビザ、健康診断書等の必要書類を調えられること。
5 留学費用
本学に授業料等の学納金を納めることにより協定校での学費は免除となる。ただし、往復渡航費、宿泊費を含む生活費、保険料等は自己負担とする。
6 奨学金
申請して認められれば、留学期間6ヶ月未満の場合には15万円、同12ヶ月未満の場合には30万円の奨学金がそれぞれ支給される。
7 単位の認定について
留学期間中は本学の在籍期間と認定し、学則第38条の2、第3項により、留学期間中に修得した科目の単位は、30単位を超えない範囲で本学において履修した授業科目の単位とみなすことができる。なお、単位の読み替え方法及び認定単位数は、各学部の決定に任せる。
8 選抜試験
(1)選抜試験応募資格
- i
- 留学時点で本学に1年以上在籍している者
- ii
- 交換留学説明会に参加した者
- iii
- 一定基準の語学力を有する者
TOEFL PBT500点(又はTOEFL iBT61点)相当以上が望ましい。
TOEFLのスコアがない学生は、学内で実施するTOEFL ITPテストを受験すること。-
(2)出願書類
- i
- 交換留学生選抜試験願書
- ii
- TOEFL又はTOEFL ITPのスコアレポート
※2009年3月以降に取得したもののみ有効。
- iii
- 和文エッセイ
- iv
- 成績証明書
- v
- 健康診断書
(3)選抜方法
- 出願書類及び面接等の総合評価により選抜者を決定する。ただし、10ヶ月間プログラムと5ヶ月間プログラムでは、評価のための重点の置き方が異なる。
(平成24年度 中国上海師範大学交換留学生選抜試験実施要項)

1 目的
本学生交換の目的は、日中両国学生の交流活動を通じて国際理解と世界平和に貢献することである。
2 特色
本学の学生は、上海師範大学において学習し、卒業に必要な単位の一部を修得することができる。同様に上海師範大学の学生は、本学で日本語及び日本事情を学習し、学位取得のための単位の一部に充当することができる。
3 派遣大学と派遣期間、派遣人数
上海師範大学
- 派遣期間
- 平成24年2月から平成25年1月の約1年間(予定)
- 派遣人数
- 4名以内
4 派遣条件
中国語検定試験4級相当の語学力を有し、選抜試験において本学の交換留学生としてふさわしいと認められた者。
また指定した期日までにパスポート、留学ビザ、健康診断書等の必要書類が調えられること。
5 留学費用
本学に授業料等の学納金を納めることにより協定校での学費は免除となる。
ただし、往復渡航費、宿泊費を含む生活費、保険料等は自己負担とする。
6 奨学金
申請して認められれば、留学期間6ヶ月未満の場合には5万円、同12ヶ月未満の場合には10万円の奨学金がそれぞれ支給される。
7 単位の認定について
留学期間中は、本学の在籍期間と認定し、学則第38条の2、第3項により留学期間中に修得した科目の単位は、30単位を超えない範囲で本学において履修した授業科目の単位とみなすことができる。なお、単位の読み替え方法及び認定単位数は、各学部の決定に任せる。
8 選抜試験
(1)選抜試験応募資格
- i
- 留学時点で本学に1年以上在籍している者
- ii
- 交換留学説明会に参加した者
- iii
- 一定基準の語学力を有する者
なお、中国語検定試験4級相当以上が望ましい。
-
(2)出願書類
- i
- 交換留学生選抜試験願書
- ii
- 中国語検定試験のスコアの写し
- iii
- 和文エッセイ
- iv
- 成績証明書
- v
- 健康診断書
- なお、中国語検定試験4級相当のスコアをもっている場合は、その写しを提出。ただし、中国語検定試験の結果が間に合わない場合は、受験番号が確認できる受験票を提出。
(3)選抜方法
- 出願書類及び面接(日本語・中国語)等の総合評価により選抜者を決定する。
なお、中国語検定試験のスコアを持っていない学生については、4級相当の筆記試験及びヒアリングテストを選抜試験当日に行う。
