本学の交換留学制度は、1995年にイギリス・キングアルフレッド大学と交換留学協定を結び学生交流を行ったのが始まりです。その後、1998年にオーストラリアのタスマニア大学、2003年に中国の上海師範大学とオーストラリアのサンシャイン・コースト大学 、2005年にはキャンベラ大学とも協定を結び、これまでに80余名の学生が留学しています。交換留学制度とは、椙山女学園大学に在籍したまま海外の協定大学に1年間留学し、そこで取得した単位を本学において履修した授業科目の単位とみなす(30単位を超えない範囲)ことができる制度です。その結果、1年間留学しても4年で卒業することも可能となっています。
また、海外の協定大学からも日本語を学ぶ学生が本学に派遣され、日本語科目や学部授業を受講し、在学生との様々な交流プログラムなども行われています。
| 協定校・協定期間 | おもな協定内容 |
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| タスマニア大学 (オーストラリア) 1998年~ |
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| サンシャイン・コースト大学 (オーストラリア) 2003年~ |
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| 上海師範大学 (中国) 2003年~ |
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| キャンベラ大学 (オーストラリア) 2005年~ |
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