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  トップ / 100周年記念事業紹介オーケストラ / 練習スケジュール

◆ 椙山女学園オーケストラの設立事業 ◆



 
・・・>>> 2005年5月28日開催:第九演奏会報告
・・・>>> 団員募集
・・・>>> 結団式・開催報告
・・・>>> 練習スケジュール・進捗状況
・・・>>> 第九演奏会(概要・チケット)

   練習スケジュール   ※常に更新されます。
 
スケジュール  http://www.sugiyama-u.ac.jp/100th/no9/lesson/
 ※i-mode、ezweb、J-sky対応
日程表
[PDF]
 [オーケストラ]
 http://www.sugiyama-u.ac.jp/100th/no9/lesson/no9oke.pdf
 
 [合唱団]
 http://www.sugiyama-u.ac.jp/100th/no9/lesson/no9rensy.pdf
 ※一部変更が生じたため、最新の日程表に改訂しました(9/22現在)。
 
※注意事項
練習日時および場所は、必要に応じて変更する場合があります。
その都度、練習の際に「次回の練習日時と場所」として、ご案内します。
ただし、原則として欠席された方に電話、郵便などにより個別にご案内いたしませんので、
各自で最新の練習日程をご確認ください。
 

    進捗状況

 
オーケストラ・合唱団 合同練習
【2005.04.24】
2004年7月から練習を積み重ねてきた椙山女学園オーケストラと合唱団は、4月24日(日)、初めての合同練習を山添キャンパス(高等学校・中学校)の和風館で行いました。
オーケストラ、合唱団合わせて300名近くが、河津先生の指揮の元で、いかに呼吸を合わせるかに重点がおかれた練習を行い、充実した2時間となりました。
難しい個所、あるいは高声部でテンポが滑ってしまうこと、合唱団がオーケストラに煽られないで、いかに余裕を持って歌うか等々、まだまだ課題はありますが、5月28日の演奏会が充分期待できるものとなってきました。

当日の様子はこちらのページでもご覧いただけます。
http://www.sugiyama-u.ac.jp/news/050425daiku.html

▼お願い▼
「練習に出掛ければ教えてくれる!?」
アマチュアオーケストラの宿命に、なかなか個人練習をする時間がない。一人で弾いていても感じがつかめない。つまり、全体練習の中で個人練習をしながら本番に照準をあわせて弾けるようにする、といったことがよくあります。
所謂アマチュアオーケストラであればそれもやむを得ない部分もあるのでしょうが、椙山女学園オーケストラは一つ宿命を背負っています。学園の威信にかけて最上の演奏をしなければなりません。
毎回の練習にテーマを持ち最終的にどのレベルまで到達できるかを判断しつつ、更に、より最上の演奏を目指す稽古にしたいものです。本番までの18回の練習を実りあるものにする為に、皆さんには是非練習をして参加していただきたいと思います。練習箇所(楽章)の指定も考えています。(河津)

オーケストラ
【2004.12.4】
河津先生の指導で、全楽章の練習を行いました。やはり第4楽章、特にテンポの速い、細かいリズムの個所はまだまだといったところでしょうか。4時間の練習があっという間に過ぎていきます。河津先生いわく「もっと時間が欲しい・・・」。
さて、次回は弦・木管・金管の3トレーナーによる分奏練習です。1月までの練習の状況で出演者を内定します。選考は、パートリーダーを中心とするスタッフが指揮者及びトレーナーの意見を聴き合議で決定します。
  【2004.10.30】
今回は、弦を河津先生、木管を山本トレーナー、金管を森トレーナーによる分奏練習を行いました。今回は、雨その他の理由で練習参加者が少なかったのが残念です。「一人ひとりでは弾けるが、合わせるとなかなか上手くいかない・・・」というトレーナーの感想がありました。今後、出席率・練習内容をどれだけ高いものとするか、参加者皆さんの努力にかかっています。
いよいよ次回12月・1月の練習で、5月28日の第九演奏会出演者を選抜します。
  【2004.9.21】
7月24日の発足以来、今回までに3回目の練習です。初回と2回目の練習は初見の方が多く、全曲通すのが精一杯でした。問題は、今回の3回目の練習です。出席数も少なかったのですが、あまり練習がされておらず、今までの練習と同じ事をやることになってしまいました。本番までの18回の練習を実りあるものにするためにも、皆さんには是非練習をして参加していただきたいと思います。
 
  【2004.8.21】
前半の2時間は、弦楽器、管楽器に分かれて第1楽章、第2楽章の練習を集中的に行い、残りの時間は、全体で、第1楽章から第3楽章までを行いました。
また、この日は、パートリーダーの選出とパート分けを行いました。
 
  【2004.7.24】
初顔合わせの今回は、集まった110人の団員のレベルを計るために第1楽章から第4楽章までの全てを通してみました。第九の参加者決定は、次回8月21日の練習で大枠を固める予定です。

 
合唱団
  【2005.01.12】
いよいよ2005年。練習回数も残り13回となりました。前半の1時間半で女声を国藤先生、男声を河津先生によるパート練習を、後半の30分で国藤先生によるアンサンブル練習を行いました。パート練習では上手く歌えても、アンサンブルになると難しい個所で正しい音がなかなかつかめないようです。これまで、パート練習を主体とした練習でしたが、徐々にアンサンブルを中心とした練習に移行します。練習効率を上げるためにもこれまで以上に練習に足をお運びください。
【2004.12.18】
2004年の練習の総まとめ。前半1時間を鏑木先生によるドイツ語の確認を中心としたおさらい。後半は河津先生により、本番を意識した曲想作りに取り組みました。特にドイツ語については、日本語的あるいは英語のような我流のドイツ語になりがちです。より質の高い演奏をするためにも、1月からの練習ではドイツ語の発音の統一を徹底していく予定です。
【2004.12.8】
前回音取りを行った練習記号Sから最後までの部分について音の確認と歌唱法について、女声を国藤先生、男声を鏑木先生の指導で行いました。後半は鏑木先生による全体練習を行いました。
次回12月18日(土)は、2004年の練習の総まとめ、昼夜合同による集中練習となります。普段練習に参加できない人も是非ご参加ください。
【2004.11.24】
100周年事業広報関係の写真撮影のため最初の20分で全体練習を行い、その後、女声を国藤先生、男声を鏑木先生の指導で後半部分の音取り練習を行いました。これで、男声3部合唱(練習記号M)の部分を除く全ての音取りが終了です。次回は、この日練習した後半部分の細部について確認する練習を行ないます。また、男声3部合唱の部分は、12月18日の集中練習で音取りを行ないます。
【2004.11.10】
メインの練習会場が文化情報学部メディア棟001室に変更になりました。女声を国藤先生、男声を鏑木先生の指導で、前回のドッペル・フーガを確認の後、練習記号R(730〜762章節)の練習をしました。後半のアンサンブル練習では鏑木先生から「ドイツ語をドイツ語らしく発音するにはドイツ人になること!?」メソッドの披露があり、この爆笑指導で効果はてきめん!!?。

さて、12月18日(土・高中音楽室)の練習は、前半期総まとめのコア練習となります。普段練習に出席できない方も、是非とも出席いただきたいと思います。なお、次回の練習から12月8日までの練習時に同日の忘年会の出席希望を受け付けます。
【2004.10.27】
女声を鏑木先生、男声を国藤先生の指導で、前回に引き続きドッペル・フーガの音取りの練習を行いました。高声域の続く個所ですが、一応音取り段階は終了です。細かい部分の歌唱方法等は、今後の通し練習で確認していくことになります。次回から後半部分の練習に入ります。
【2004.10.13】
河津先生、国藤先生の指導で、ドッペル・フーガの音取りの練習を行いました。第九の合唱の中でも最も難しいとされる部分であるだけに、今回は、とにかく一通り音をさらうだけで精一杯。次回もドッペル・フーガの練習です。
【2004.9.22】
河津先生の指導により、最初、ハーモニー感覚を簡単に身につけるためのメソッドの披露と実習を行い、そのメソッドを生かしてP.30〜35をハーモニーに重点に置いた練習を行ないました。
※なお、10月以降の練習日程に変更がありましたので、ご注意ください。
 
【2004.9.8】
鏑木先生の指導により、これまでの4回の練習を振返り、練習記号D(257〜264章節)、E(285〜292章節)、G(313〜330章節)、M(543〜590章節)について、各パートの音を確認しつつ、ドイツ語の歌唱法について1語1語丁寧に訓練しました。
特に“e”の発音については3種類の発音の使い分けを徹底しました。なお、楽譜に表記のあるフリガナを読むのではなく、ドイツ語を見て正しく発音することに心がけるようにアドバイスがありました。
 
【2004.9.1】
最初の30分を本番指揮者である河津先生により、発声法及びドイツ語による発声・歌唱法についてトレーニングを行った後、パート練習を1時間。男声は国藤先生の指導により37章節Allegro Assai、練習記号D(257〜264章節)、E(285〜292章節)、G(313〜330章節)、男声合唱(411〜431章節)、P30〜32(595〜626章節)、P33〜35(627〜654章節)の音取り練習を行い、女声は河津先生の指導により、練習記号D(257〜264章節)、E(285〜292章節)、G(313〜330章節)、M(543〜590章節)を、音楽の流れの中でリズム感のあるドイツ語による歌唱を意識した練習を徹底して行いました。最後の30分を河津先生の指揮により全体練習を行いました。
 
【2004.8.25】
練習記号D(257〜264章節)、E(285〜292章節)、G(313〜330章節)、M(543〜590章節)について、各パートが音程を正確に歌えることを基本に練習を行ないました。
初心者の方には、練習を録音して持ち帰り、「繰り返し練習することが大切」とのアドバイスがありました。
 
【2004.7.24】
練習記号D(257〜264章節)、M(543〜590章節)を中心にパート練習とこの日集まった160人全員によるアンサンブル練習を行いました。女声は、E(285〜292章節)、G(312〜326章節)のさわりの練習も。次回8月25日は、今回と同じ場所から練習を開始します。